赤ニキビの治療に有効な薬の成分を
いくつか紹介しますね
基本的に肌の雑菌が毛穴に詰まって、炎症を起こしている状態なので、
まずは
殺菌作用のある薬や治療薬や皮脂の過剰分泌を抑える薬や治療薬
を赤ニキビケアにはオススメします。
イオウ
温泉などに入っている硫黄です。
殺菌効果と硬く肥厚して毛穴を塞ぐような角質を改善する効果が
あるとされていますが、ニキビ痕にはあまり効果がないので、
初期段階の赤ニキビには効果のある薬や治療薬とされています。
アクアチム
皮膚科に行かなければ処方されないのですが、
アルコール消毒されているような、独特の香りがありますが、
殺菌作用は病院で処方されているので、安心です。
赤ニキビの予防に効果が高い薬や塗り薬の分類です
レチノイン酸
米国のFDAの認可はありますが、日本ではまだ認められていないため、
高額なのが難点
・角質を剥がすことにより皮脂の排出を促進
・表皮の細胞の再生を促進
・皮脂の分泌を抑える効果
・真皮でのコラーゲンの生成を促しニキビ跡の凹みを改善
・表皮のヒアルロン酸の分泌を高めるため保湿力が向上
が期待されていますが副作用があるといわれ、
低濃度のレチノイン酸を使用しても、赤くなってしまうといった
事例や、皮膚をピーリングする効果があるため、紫外線対策や
レチノイン酸使用時の妊娠は催奇性の危険があるためNGなど
色々と成約が多い赤ニキビの薬や塗り薬の分類です。
ビタミンC誘導体
にきびの原因である皮脂の過剰分泌を抑える効果がある薬や治療薬です。
活性酸素も除去する能力が高いので、ニキビの治療やコラーゲン生産など
お肌にとってもよく、無添加の薬や治療薬にこだわる人には
手作りのビタミンC誘導体キットも売られている。
ビタミンBサプリメント
細胞の新陳代謝を助けて皮膚・粘膜の症状を改善するため
赤ニキビで盛り上がった皮膚を正常な状態に戻してくれることが
期待できる薬や治療薬です。
水溶性ビタミンなので、毎回の食事で少しずつでも取ることを
オススメします。
また併用してビタミンB2、B6、Eなどの新陳代謝を助ける
ビタミンも摂取すると早く赤ニキビが改善されたという
意見もあります
一部赤ニキビの治すのに、効果的な薬や治療薬の成分を紹介
しましたが、副作用のあるものや皮膚科でしか処方されないものなど
ありますが、本気で赤ニキビを退治したいのなら、
少々の手間は仕方のないことかもしれませんね。
私は個人的には、十分な睡眠とオロナインで赤ニキビの症状が
軽減されているので、なんともいえませんが、
基本的には十分な睡眠と、野菜多めのバランスのいい食事が
赤ニキビにはなによりの薬や治療薬なのかもしれません。